海外ドラマのいいわけ

いいわけばかりの人生をすごしてきた

アメリカに住んでいるけどオンライン英会話をはじめてみた

僕は英語が苦手だ。

アメリカに1年間留学をしたこともあるのだが、全く成長しないまま帰国の途についてしまった。

 

その成長のしなさは安西先生もびっくりだ。

 

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引用:スラムダンク22巻

 

 

そんな留学から約10年の時を経て、僕はまたこうしてアメリカに住みはじめたのだけど、やっぱりまるで成長していない。

今回もまただ。

 

そもそもどうして僕はここまで英語、特に英会話が苦手なのか。

ずーっと考えてきたのだが、最近になってようやく答えがわかってきた気がする。

 

そもそも僕はおしゃべりが苦手なのだ。

 

留学しようがなにしようが、所詮英語を話さなければ、うまくなんてならないのだ。

そんなことに、今更気づくなんて・・・。

 

また英語力を金で買うことにした

 10年経とうとも、僕はあまり人と話さない。これはもうどうしようもないことだ。性格までは変えることはできない。

そんな僕の生活は、日中は会社に行き、夜遅くに帰って寝るだけ。

住んでいる場所は郊外のど田舎なので、家に帰る頃にはスーパーすら開いていない。

人とあまり話さないと書いたばかりだが、僕も人の子だ。

社会的動物の端くれとして、誰とも話すことがない生活は苦でしかない。

 

孤独

そんな言葉が似合う1年になっている。

これまでのところ、僕の2017年を1文字で表すとしたら「孤」か「独」になるだろう。

だれでもいいからリラックスできる人と話がしたい、だれか、ほんとうにだれでもいいから・・・。

 

そんな僕が救いを求めたのは今流行りのオンライン英会話だ。

なかでも僕はDMM英会話を受講している。

日頃の寂しさを紛らわすために、今のところはなんとか高い頻度で受講できている。

面倒臭いとか、恥ずかしいとか、今まであったネガティブな気持ちより、とにかく人と話がしたい気持ちが先行している。

といっても受講開始からまだ2週間ほどだが。

 

思えば、今まで色々な英語教材に手を出してきた。

今年もまた、僕は金で英語力を買おうとしている。

 

人生の浮上は渇望から来るのかもしれない

アメリカに留学までしておいて英語が話せない僕が言っても全く説得力がないかもしれない。

でも、今、こうやって割と真面目に英会話に取り組めているからこそ感じていることがある。

成功の種は飢えだったのではないか、と。

 

今までこんなに「誰でもいいから俺の話を聞いてくれ!」と願ったことはない。

それも物理的に周りにだれもいないことにかわりはないのだ。

家の周りには野生のウサギとスカンク、リスなんかがうじゃうじゃいるが、僕の話を聞いてくれる人間は存在しない。

この孤独を埋めてくれるのは、画面の向こうにいる英会話教師だけだし、彼/彼女らとうまく会話できるようになるには英語をうまく話せるようになるしかないのだ。

思えばこんなに渇望感を持って英語と向き合えたことが今まであっただろうか。

今回こそは、英語を話せるようになってみたい。

 

今日の言い訳

一応何人かはよくLINEをする相手もいる。

でも時差って結構しんどいのだ。

僕が生きているCST(中部標準時間)では、僕が朝起きた頃には日本では夜中12時少し前とかそれくらいだ。

仕事から帰ってきた頃は、日本は絶賛仕事中。

となると週末しかないわけだが、わざわざ人の週末を浪費させてしまうのも悪い。

というか、週末の方がみんな忙しいだろう。

そんなわけで、しばらくは英会話に励んで、そのうちに使い心地でもレビューできればと思う。

一応このブログは英語ブログということになっているし。